長く持つマンション
人が動かない時には、どんなにシャカリキになっても動かないもので、そのような時に、ちゃんと入居者を見つけてきてくれるのが、本当の力のある業者であり、営業マンなので第6章空室を減らし、収益を上げる方法念だ。なので、こちらからどんどん動かなければ、決まるものも決まらなくなってしまうので、その点は気をつけていただきたいのだ。それが大手には、やる気の点で、あまりその雰囲気が見られないという点があるのは何回も言っているように、これからのマンションは、売買で差益を稼ぐことではない。あくまでも、長くというか、死ぬまで持って、収益を得ることにある。いわゆる「家賃年金」とでも言うのだろうか、自分の買ったマンションに人を入れて、その家賃で生活の裏付けを得るということで、これは現金で買えば、その時から高利回りの家賃が入るし、ローンで買った場合でも、それほど負担がないばかりか、札幌などの物件では、明らかにローンの支払よりも家賃収入のほうが多いということになるのだ。そこで考えなければならないことは、死ぬまで持ってそこから収益を得るためには、あまり老朽化したマンションでは心配だ。なるべく長く持つマンションということになれば、比較的新しいマンションを持つことが良いのだ。