安定的な収入が得られる
金利が低いのは景気が悪いからでも、円高だからでもないことは、すでに述べてきたとおりだ。それは明らかに、金融機関の不良債権の処理が目的であり、われわれは資産運用の点では犠牲になっているのだ。そこに出て来たのが、ワンルームによる高利回りの運用法であり、時代の必然性というか、庶民の願いがここに表面化したというしかない。その意味で私は大歓迎なのだ。この動きに遅れてはならない。マルコーが販売している「リーシステム別」に基づくワンルームマンションは、既存の中小の管理代行というものとは、根本的に違っている。というのは、確かに、マルコーの販売するワンルームマンションをオーナーから預かり賃借人の斡旋、家賃の取り立てなどを行うのはもちろんだが、「リーシステム別」には、次のような特徴がある。空室の心配がなく、安定的な収入が得られるこれらは、「サブリース」という形態で、とりあえず、3年間マルコーが物件を販売し後、一定の家賃が間違いなく得られることを意味するが、その後も、この「サブリー」の契約は、建物が賃貸に耐える間は、継続して行くるので、家賃が途切れることはた後、一定(ないのだ。もちろん、マルコーがオーナーから物件を借り受けるということは、その管理代行、賃借人の斡旋、空室時の家賃補填などを行うわけで、その分のお金はオーナーが負担するわけだが、それでも、物件価格は、900万円台、利回り約6%になるとなれば、何の問題もないわけだ。何しろ、ほとんど新築同然の物件で、これだけの利回りが確保できるというのだったら、投資家にとっては、まさに、年金代わり、若い人のお金の運用に当たっても問題は出てこないわけなのだ。