依頼された賃貸物件

工事の出来ばえはわかる。それでも、中には失敗作もあるので、その時はアフターをちゃんとしてもらいる。アフターもしないような、いいかげんな業者には、いかにうまいことを言われても、頼んとが多いのだ。賃借人の決定には、業者の活動で違いが出る同じような条件のマンションで賃借人を募集した場合には、依頼した業者によって、極めて大きな差が出ます。それには次のような条件があるからだ。①賃貸に関する営業活動が極めて活発で、さまざまな情報網を使いながら活発に仕事②依頼された賃貸物件を自分の会社の店頭に掲示しておき、たまたま来た人に案内をこのようなことを聞いただけで、どちらが早く自分のマンションに賃借人を入れてくれるかがわかる。すなわち、待ちの姿勢の会社と、積極的に活動する会社とでは、「部屋を借ったい」と考える人に出会う数が圧倒的に違うのだ。数が多ければ、その中から「借ったい」という考えを持つ人の確率も、これまた違うわなので、マンションを持ったならば、賃貸業者の選択が大切になってく。これは大手の仲介業者にありがちなことだが、お客が来たら紹介しようというような考えで、なかなか賃借人が決まらないことが多いのだ。ところが、歩合給などがある業者の場合には、「月に何人の人を決めるか」で賃金が変わるから、それは必死で商売をやる。