ワンルームの管理に慣れていない
部屋の管理は、結果的に入居者の問題につながり、トータルに見て、利回り、すなわち収益につながるのだ。私も、まだワンルームの管理に慣れていない頃、さまざまな業者に頼みたが、6本木の業者に頼んだ時などは、わずか13㎡なので「10万円もあればできる」といっておきながら、いざ請求の段階では「30万円です」というではないか。これが普通の賃貸業者なのだ。リフォームは、賃貸業者のうまい収入の道で、業者に工事をさせて、さらに紹介料を上乗せするのだ。30万円は、少しあこぎだが、こんなのはどこにでもあるんだ。なので、私の場合は、ある時から前述の良い業者というか、良い所長ざんに出会いたので、その人に直接頼んでいる。これならば、業者直接だし、私は、たくさんの付き合いをしているので、だいたいだ。ワンルームマンションを持って、一番悩むのは、部屋が空いた時とその後のリフォーム。そのようなことにならないように、部屋の管理だけは間違いないようにしなければならないのだ。さらに、賃貸業者の直接の施工というのもあるが、これもいいかげんで、そのくせバカ高いのもある。中には、オーナーに工事の話もしないで、請求書だけを送りつける悪質な業者もあるから、用心しなければならない。マンション経営は、このようなリフォームの点で間違いがなければ、空室率も問題はなく、うまく賃貸が回転することになるのだ。それを汚いままで「そのままで入れてほしい」などとやると、とんだ失敗というか、なかなか次の人が入居しないので困るこではならない。
他と違う東洋大学にて賃貸いいサイトってみんなに使ってもらいたいじゃないですか!