ワンルームは収益の時代

その意味では、投資家はもちろん、老後の年金が心配な人や、若い人でもお金の運用先に困っている人達にとって、利回り6%ならば、銀行の利回りの10倍以上なので、歓迎しないわけがない。しかも、「サブリース」という管理代行(家賃保証)のかたちなので、初めての人でも、何の心配もなく購入して、家賃を受け取って、後は税務処理をするということだけだ。以前のマルコーもこの分野だけなら、倒産するわけはなかったのだが、時の勢いにのまれたことは残念だった。しかし、ダイエーという抜群の後ろ盾を得ながら、またまた、東京圏をはじめ全国に、若者の住宅の提供と、資産の運用先に困っている人に新たな運用の道を提供するのは、大変喜ばしい限りと考える。ワンルームは収益の時代ノへ、その結果として、税務上の特典(今は少なくなったが)、さらには、将来の年金代わりの収入源を確保するのだ。批判を受けるどころか、社会に対する大いなる貢献をしているわけだ。これからは、自分の老後や、もうひとつの収入の道は、自分で確保する時代だ。企業年金が次から次へと崩壊している現在、これからは、会社での立場や自分の仕事、食べていく道を、自分で用意するようにしなければならない。長い人生の中での生活の安定は、自分で築かなければならないのだ。

振袖 カタログはここしかないというくらいいいのが揃ってます。